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ロード・オブ・ザ・リング 鑑賞日記

『The Lord of the Rings.』 -其の壱-

年末年始は映画鑑賞強化週間です。……とゆーわけで観ました。 『ロード・オブ・ザ・リング』。激しく今更という気がしないでもないですが。 超大作とか言われてましたが実はまだ観てなかったんですよ。

しかしながらそのウワサはかねがね。曰く「3時間は長い」 「ぶっちゃけ寝る」  「グッスリ出来て疲れが取れる」 「ハリー・(以下略)」……等など。さすがは大作。 評価は上々のようです。

個人的な評価はというと。前半は無駄に冗長だけど、後半のバトルは迫力があって良かったと思います。 て・ゆーか バルログ戦以外は欠片も魔法使ってないし。そこらへんを期待してたんですが、はっきり言って地味。

まぁこのお話は 全く役立たずな上に足を引っ張りまくりな 主人公 のび・フロド君(♂)と、同じく逃げ回るしか能が無い 従者 サム君(♂)の愛の逃避行がメインですから。 もぉラスト辺りはヤバい 展開ですよね。二人っきりでイチャイチャしちゃって。

のび(受)「君がいてくれて……良かった」
  サム(攻)「の、のび様……(ポッ)」

……見つめ合っちゃってます。もう観てられません。 サム君の のび様への熱い眼差し。優しすぎます。 あ~この二人やっぱ怪しいと思ってたんだよね。最初から

ところであの指輪。今のところ姿消せるぐらいで、なんか妙にしょぼい 能力なんですが。……アレですか? ドラえもんの秘密道具。 「かくれんぼリングぅ~♪♪♪」(のぶ代さんの声で)  ……ってかくれんぼで世界を制するんですか。 覗きぐらいの用途しか無さそうなんですが。

なにはともあれ……一度は観てみる事をお勧めします。 愛と勇気と友情の、感動やおい巨編

『The Lord of the Rings.』 -其の弐-

さてさて。前作にて感動や○い巨編と判明(?) した『ロード・オブ・ザ・リング』。 妙に続きが気になったんで観て来ました。『二つの塔』。

前作のラストで二人きりになった、役立たずな主人公フロド(♂)&同じく役立たずな従者サム(♂)。 二人の濃密な蜜月旅行は長くは続きませんでした。サムの強力な恋敵、 サイコな二重人格ゴブリン(♂)の登場です。嫉妬に狂うあまり、ゴブリンに冷たく当たるサム。 ヒートアップする泥沼の三角関係。……お子様にはとても見せられません。(嘘)

……。そんなこんなで今作の一番の見所といえば、やはり、ガンダルフの到着シーンでしょう。 敗戦の気配が濃厚になったその時!颯爽と駆けつけるガンさん&増援軍!! まるでピンチになるまで待ってましたといわんばかりのオイシイ展開。

長距離から超強力な攻撃魔法を炸裂!……かと思いきや、何をトチ狂ったのか 雄叫びを上げてフツーに突撃するガンダルフ。 あ、あのー……じーさんじーさん。魔法使いは杖ぶん回して白兵戦しないから。 つーかそれ魔法使いちゃうから

そーいや対バルログもむしろ格闘戦だったよーな気も…… あのじーさん、ひょっとして魔法あんまし使えないんじゃねーの? とか勘繰ってしまったりして。う~ん……謎は深まるばかり。

次回もフロ×サムの恋の行方とご都合ガンダルフから眼が離せません。

『The Lord of the Rings.』 -其の参-

先日友人と『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』を観て来ました。 場所は池袋のシネマサンシャイン。公開から一ヶ月経ってるのに 立ち観が出るほどの混雑ぶり。訪れた時には既に 最前列の席しか空いて無く、立ち観との二択。

まぁ3時間半立って観るよりかは幾分ましだろうと 判断して結局座る事に。少々首が疲れました。 スクリーンの両端は見難かったんですが、有る意味迫力倍増でした。

内容はというと、さすがにアカデミー賞の各部門を総なめしただけの事はあって面白かったです。 『マトリックス・レボリューションズ』の3倍は楽しめました。 お金を払って観る価値有りです。

一作目、二作目で既に別の観方しか出来なくなってたんですが、 そっちの方のお楽しみもありました。 感動のエピローグで見つめ合う二人。 スクリーンから溢れ出る愛、愛、愛(脳内誇張)。 そしてそっと顔を寄せ――――

おでこにチュー キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!(強調)

きゃー! AIが止まらない!!(パクリ)

・・・・・・。 当サイトは『王の帰還』を色んな意味で応援しています。