Lapis : 設置方法

Lapis : 設置方法


【フレームワーク】
	
	このスクリプトは別途配布している『Mint』という
	フレームワーク(枠組み)利用して作成しています。
	
	もし『Mint』を設置していない場合は
	こちらもダウンロードして同じディレクトリに設置して下さい。
	
	『Mint』の設置はアップロードするだけで特に設定は必要無いです。
	
	例えば
	「http://a.jp/php/lapis/」に設置する場合は
	「http://a.jp/php/mint/」に設置して下さい。
	
	※『Mint 2.6.0』以上必須です。
	
	
【DB(データベース)】
	
	このスクリプトはログの保存に『DB』(データベース)を
	利用しています(必須です)。DBは以下の3種類に対応しています。
	
	『MySQL』『PostgreSQL』『SQLite』
	
	※文字コードは「UTF-8」(Unicode)に設定して下さい。
	
	
【.htaccess】
	
	このスクリプトはエラーアクセスの取得、設定ファイルへのアクセス制限、
	動作速度向上に『.htaccess』という特殊なファイルを利用しています。
	
	ご利用のサーバーによってはセキュリティの関係上「.htaccess」の設置が
	出来なかったり、特定の記述のみ許可しているケースがあります。
	
	もしスクリプトの設置の際に、エラーの原因になる場合は削除もしくは
	変更しても構いません。一部の機能が制限されますが問題なく動作します。
	
	※トップページ以外が正常に表示されない場合は「AcceptPathInfo on」を
	  追記して上書きアップして下さい(Apache 2.0以上)。
	
	
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【アップロード】
	
	ダウンロードしたファイルを全てアップロードして下さい。
	その際、ディレクトリ構成は変えないで下さい。
	
	
【パーミッション変更】
	
	「logs/」ディレクトリのパーミッションを
	「707」もしくは「777」に設定して下さい。
	サーバー屋さんからの指定がある場合はそれに従って下さい。
	
	
【設定ファイルの変更】
	
	以下に挙げるファイルをテキストエディタで編集し、
	上書きアップロードして下さい。(パス設定、DB設定は必須です!)
	
	
	・ログインID設定:「configs/pass.ini」
		
		「ユーザー名 = "パスワード"」という形で「=」を挟んで左右に書いて下さい。
		使用出来る文字は英数字のみです。改行を入れて複数設定する事も可能です。
		
		
	・オプション設定:「configs/conf.ini」
		
		「設定名 = "値"」という形で書いてありますので、
		「=」を挟んで右側の値のみ書き換えて下さい。
		
		
	・DB設定:「configs/db.ini」
		
		「設定名 = "値"」という形で書いてありますので、
		「=」を挟んで右側の値のみ書き換えて下さい。
		
		※『SQLite』の時は「db_name = "logs/sqlite.db"」と設定して下さい。
		  「db_host」「db_user」「db_pass」は変更不要です。(使用しません)
		
		
	・パス設定 1:「configs/conf.ini」「tracker.js」
		
		ブラウザで設置先の「setup.php」にアクセスして下さい。
		表示されてるパスに各ファイルを書き換えて下さい。
		
		
	・パス設定 2:「.htaccess」
		
		まず「.htaccess」ファイルをサイトの最上位ディレクトリに
		同名でコピーして下さい。次に全ての内容を削除した上で
		「setup.php」で表示されてるパスに内容を書き換えて下さい。
		
		例えば
		「http://a.jp/php/lapis/」に設置する場合は
		「http://a.jp/.htaccess」に設置して下さい。
		
		※コピー元の「.htaccess」は変更の必要はありません。
		
		※OSの制限で「.htaccess」という名前で保存出来ない場合は
		  一時的に適当なファイル名(「a.htaccess」等)で保存し、
		  FTPソフトでファイル名を変更すると上手くいきます。
		
		
【専用タグの記述】
	
	解析したいHTMLファイルに「setup.php」で
	表示されるタグを貼り付けて下さい。
	
	
【スクリプトの動作確認】
	
	解析結果表示のURLは「lapis/」もしくは「lapis/index.php」になります。
	ブラウザでアクセスして正しく表示されるか確認して下さい。