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ダークソウル リマスター発売に便乗してみる

Lunalys : FAQ よくある質問と回答

動作確認済のサーバーはどこですか?

VALUE-SERVER(スタンダード)  さくらインターネット(スタンダード)

上記のサーバーなら確実に動作します。

「000webhost.com」で動作しません!

実際に無料版でアカウントを取って試してみましたが、どう頑張っても無理でした。 管理画面は見れますがデータがまったく取得出来ません。 他のサーバーか他のアクセス解析の利用を強くお勧めします。

そもそも外部jsが特定のURL以外まったく読み込めないように設定されているみたいです(ホワイトリスト)。 PHPから直接includeしてみましたがこれもまったく駄目。 サーバー側でガチガチに制限をかけてる感じなのでスクリプト側ではまったく対処不能です。

Google検索やTwitterからのリンク元が取れません!

まず前提として「https」で始まるURLから「http」で始まるURLにリンクで移動した場合、 セキュリティ上リンク元は送信されません。 これはブラウザの仕様なのでスクリプト側でどうすることも出来ません。

Google検索 や Twitter のサイトは以前は「http」だったんですが、 いつのころからか全面的に「https」に切り替わったようです。 なのでこれらのサイトからは基本的にはリンク元は取れないと思ってください。 これはどのアクセス解析でも同じです。

短縮URLなど転送リンクの場合は挙動がどうなるかこちらでは分からないです。 転送時にリンク元が変わるかもしれないし、途中で意図的に消す可能性もあります。 それはそのサイトの仕様なのでこちらに聞かれても答えようがないです。

この問題の解決方法は一つしかありません。自分のサイトを https に対応(移行)する、です。 http から https への移行は世界的な流れのようで、このビッグウェーブの乗るのもアリだと思います。

「HTMLページ用」のタグ利用でリンク元(リファラ)が取得出来ません!

リファラが取得出来ないケースは以下の通りです。

1.「analyzer/configs/conf.ini」の解析するサイトのドメイン指定が間違っている
2.JavaScriptが実行出来ないブラウザ(携帯等)でアクセスしている

1の場合はちゃんとドメインを指定するかいっそのことメイン設定を空欄にして上書きアップして下さい。 リファラスパムのチェックをしなくなります。「tracker.js」は変更の必要はありません。

2の場合は諦めるかブラウザメーカーに文句を言って下さい。 JavaScriptを使うアクセス解析ならどれでも同じ結果です。

「HTMLページ用」のタグ利用でページが全て「Unknown」になります!

「HTMLページ用」のタグではスマートフォンではない携帯はJavaScriptが実行できないことが多く、 基本的に「<noscript>」が読み込まれます。 「<noscript>」だとページのURLが自動的に取得出来ないので、 強制的にページ番号を「0」で処理しています(Unknown)。

解決策は「手動でURLを設定」することです。100ページあったら100ページに全て設定する必要があります。 下記のような形で記述して下さい。

<noscript><img src="~/write.php?act=img&url=そのページのURL"

その他考えられる原因としては「analyzer/configs/conf.ini」のドメイン設定が間違っている可能性があります。 よく見直して正しいドメインを設定するか空欄にして上書きアップして下さい。

ドメインとは「example.jp」のような形で書きます。 「http://example.jp/」という書き方ではありません。サブドメインは不要です。

「'PDO' not found」と表示されてまったく動きません!

もし「php.ini」が設置、編集が可能なサーバーなら 「analyzer/php.ini」の6~9行目を以下に変更して上書きアップして下さい。 (先頭の「;」セミコロンを削除する)「php.ini」が設置出来ないサーバーなら諦めて下さい。

extension=simplexml.so
extension=spl.so
extension=pdo.so
extension=pdo_sqlite.so

管理画面でトップページ以外のページが見れません!

「lunalys/analyzer/.htaccess」の以下の部分を削除して上書きアップしてみて下さい。

<IfModule mod_rewrite.c>
  RewriteEngine on
  RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
  RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
  RewriteRule ^(.*)$ index.php/$1
  SetEnv MOD_REWRITE true
</IfModule>

ダウンロードした.csvファイルを『Excel』で開くと文字化けします!

ログデータは全て文字コード「UTF-8」(Unicode)で保存しています。 ですがMS社の『Excel』は基本的に.csvファイルは文字コード「Shift_JIS」で開きます。 公式アナウンスではそれが「仕様」だそうです。

なので特殊な方法で開く必要があります。詳細は以下のページを参照。

ExcelでUTF-8エンコーディングされたCSVファイルを開く方法

『Google Transcoder』って何者ですか?

『Google Wireless Transcoder』のこと。長いので省略してます。 PC向けのサイトを携帯向けに見やすく変換してくれるサービスです。 UAをPCブラウザっぽく偽装しているので機種名が判定出来ません。

こちらのサイトに詳細が載っています。 PCから確認出来るページもありますので どんな感じに変換されるのか一度チェックしてみるといいかも。 ちなみに当サイトは変換させないようにUAで判定して別ページにリダイレクトしています。

統計ページの月(日)の移動ってどうやるんですか?

ページ上部に「< 2011/01 >」という日付の表記があり、 そこがリンクになっています。 「<」が前月(前日)、「>」が翌月(翌日)へ移動します。 中央の日付は各月(各日)へ直接ジャンプ出来るショートカットになります。

文字コードが Shift-JIS や EUC-JP のサイトでも使えますか?

使えます。「UTF-8」以外の文字コードでも「UTF-8」に変換してデータを取得しています。 ただしサーバーによっては特定の文字コードのみ使える設定になってたり することもありますので、そういったケースでは文字化けするかもしれません。

Lapisとアクセス数に違いがあります!

LunalysはLapisと比べてロボットの判定をかなり強化しています。 特にUAを偽装した巧妙で悪質なSPAMロボットを高確率で除外するようになってます。 その差じゃないでしょうか。近年そういった迷惑なロボットが急増しています。

「人間のアクセスをカウントする」という点では当然のことながらLunalysの方がより正確なデータです。 つまりLapisではロボットのアクセスがかなりあっても通常のアクセスとカウントしてしまっていた、 ということです。

あとPVの数え方はLapisとは全然違います。 Lapisは「ユニークPV」という独自のカウント方法でしたがLunalysは一般的なPVの数え方になってます。 PVはLunalysの方が増えるハズです