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ダークソウル リマスター発売に便乗してみる

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(デレ編)

前回はちょ~っとツン過ぎたかな、と思ったんで良かった点を ピックアップしてみました。みんな観に行くといいよ!(遅い)

ヱヴァのカラーリングとプロポーションが微妙に変わってました。 特に初号機のワンポイントで使われている緑の蛍光色がとても綺麗。 戦闘シーンの暗闇に映えてすげー格好よかったです。 ……というかTV版でもそう見せたかったらしいんですが セル画で上手く表現出来なかったみたい。

今回映像的に一番変わったのはセル画からCGへデジタルな彩色になったこと(全部じゃないけど)。 人によっては昔の方が良かった、という意見も出ると思いますが個人的にはCGもありですね。 色ムラがないし、鮮やかクッキリで輪郭が分かりやすいです(見やすい)。 なによりセル画に戻る、という選択肢は存在しないのですから受け入れるしかありません。 時代の流れってやつですね。

使徒のデザインは断然新劇場版の方が上。特に最後に出てきた第六使徒(名前忘れた)は プリズムっぽい形態から色んな変化を見せ、めっちゃ印象的でした。 ニコニコで手書きの再現動画がアップされてますがまさしくあんな感じ。 あの「キョェ~」っていう間抜けな断末魔とトゲトゲ形態が結構好きだったり。

遠近感というか立体感を意識したカメラワークもよかったです。 新海誠氏が得意なあのダイナミックな動きは観ていて心地よいんですよね。 とりあえずこんなところ。『破』が楽しみですね!

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