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ダークソウル リマスター発売に便乗してみる

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ひぐらしのなく頃に祭 プレイ日記 其の弐拾六

とりあえずおさらいとして原作からの変更点。 選択肢の追加、3編の新シナリオ追加、キャラデザの変更、一枚絵CGの追加、 キャラボイスの追加、全BGMの変更、ボーカル曲4つ追加、ムービー2つ追加。 ……こんなところですかね?

「ひぐらし」といえばサイコホラーな暴力的描写が多いですが、 PS2版では良く言えば「マイルドな」、悪く言えば「ヌルい」描写に変更されています。 あんまり過激なスプラッター描写は見たくない、というお子様向けって事でしょうか。

恒例の駄目出しですが、かなり気になったのがテキストとボイスの食い違い。 商業作品にあるまじき頻度で存在します。 特に物語の佳境で出てくるとドン引きですよ。

あと、セーブ&ロードのシステムが分かりにくいです。 何故一般的なシステムにしなかったのか理解に苦しむ所。 せっかく選択肢が導入されたのに、自由にセーブ出来ないのは悲しいです。

原作では雰囲気を盛り上げる重要なファクターだったBGMも、 印象に残る曲が無かったです。平坦で退屈な曲ばっか。 まぁボイスを引き立てる為にワザと押さえてるのかもしれませんが。

総評。超微妙。点数を付けるとしたら70点ってとこですかね。 原作をプレイ済の人にとって改めてプレイするだけの魅力が有るのかというと、 個人的には「否」と言わざるを得ません。 原作プレイ済の人はがっかりする人も少なくないと思います。

原作未プレイかつこれからも原作をプレイするつもりが無い人 (例えばPS2は持ってるけどWindows PCは持ってない人)や 「完全に原作とは別物」と割り切れる人にはお勧めです。 それ以外の原作未プレイの人には素直に原作をお勧めします

結論。オープニングムービーだけダウンロードして堪能しましょう。

「ひぐらしのなく頃に 望外し編」プレイ日記 完。

おまけ:萌え壁紙コレクション(仮) - ひぐらしのなく頃に

……え? 夏美ちゃんの出番あれだけ

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